正しいケアと対策!口ひげのお悩み解決方法

誰にも相談できない口まわりのムダ毛

お肌の悩みといっても、さまざまな悩みがあり、どんなスキンケア方法があるのか調べても

情報量が多過ぎて逆に悩んでしまったりしますよね?

また、お肌の悩みでもなかなか他人に聞きにくいお悩みもあるでしょう。

中でも口まわりのムダ毛や産毛は他人に聞きにくい上に、 誰かと会話をしている時に相手のムダ毛や産毛にもついつい目がいきがちです。

ヒゲの悩みと聞くと、多くの人が男性の悩みなのでは?と思うでしょう。

でも実は女性も口まわりのムダ毛や産毛で悩んでいる人も少なくありません。  

 

 

 

せっかくオシャレをして、メイクをバッチリ決めていても 、

口まわりにうっすらとヒゲが… なんてことがあったら、そしてそれを指摘されてしまったら

恥ずかしい思いをするかもしれません。

そんな恥ずかしい思いをしてしまう前に、そして間違った処理で肌荒れなどを起こしてしまう前に

正しいケアと対策を知っておくことが大切です。

これをきっかけに、口まわりもスッキリの素肌美人を目指してみましょう。  

 

どうして女性なのにヒゲが生えるの?

意外と女性のムダ毛のお悩みで多いのが「口まわりのヒゲ」。

女性でも顔に産毛は生えるものなのですが、やはり個人差があり元から体毛の濃い、

薄いで産毛の目立ち加減も決まってきます。

ただ、他にもいくつかの原因が考えられるようです。

 

①睡眠不足

睡眠不足に陥ると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。 ホルモンバランスが乱れてしまうと、お肌や体毛に現れやすくなるのです。

特に睡眠はホルモンバランスを整える美肌のシンデレラタイムが存在していると言われております。

睡眠の最初の3時間ほどの深い眠りにつく間のシンデレラタイムにできるだけ睡眠をとりましょう。

②食生活の乱れ

ファストフードやインスタントラーメンなど偏った食事が多いとホルモンバランスが崩れがちになってしまいます。

なるべく野菜を取り、栄養バランスを考えた食事にしてみてください。

③ストレス

ストレスによってホルモンバランスが崩れることがあるので、適度に息抜きを。

  以上のように女性でもヒゲは濃くなることがあるのです。  

NGなケアはあるの?

   

もちろん、NGなケアの方法もあります。 この方法を間違えてしまうと肌トラブルになるリスクが高いので、いくつかNGなケアを紹介します。

①毛抜きで抜く

毛抜きで抜くと、毛根ごと引き抜く方法になるので剃るよりも触り心地も良い上に生えてくるまでの期間が長いです。

口まわりの皮膚は薄く、産毛は皮膚に対して食いつくように生えているので

ムダ毛を抜こうとすると強い痛みが走ります。

強い負荷が掛かり、皮膚内部炎症が起きやすく、

何度も繰り返している内に色素沈着やシミの原因になりやすいのです。

 

②カミソリで剃る

手軽で、処理中の痛みはほとんどありませんが皮膚の表面は確実にダメージを負っています。

また処理の頻度も毛抜きで抜くよりも多いので、そのダメージは蓄積しやすいでしょう。

肌を休める暇がないので、肌荒れを起こしたり、特に脂性肌の方はニキビや埋没毛の原因となってしまうこともあります。

こうした間違った処理が肌トラブルを招く原因になっているようです。  

 

抑毛ローションでスキンケアをしながら産毛ケアを!

毛抜きで抜くことも、カミソリで剃ることもNGなら、どのような方法でケアしたら良いのかと悩んでしまう方も多いと思います。

そこで紹介したいのが「抑毛ローション」でのムダ毛ケアです。

「抑毛ローション」とは、ムダ毛処理の後に使うことによって肌荒れを防ぎつつ、

ムダ毛のお手入れがどんどん楽になる期待ができます。

ムダ毛ケアの必要のない理想の肌を手に入れることができます!  

 

まずはご自分の毛質や入っている成分などを比較して選ぶことをオススメします。

お子さんや妊婦さんに使える安全性が高く優しい成分のものもあるようです。

また抑毛ローションの中でも、顔の産毛専用のものや、スキンケアをしながら 産毛の成長を抑制してくれるものもあるので

商品説明や成分のこだわりなどをしっかり読んで購入を検討しましょう。

毎日使うものなので、安心して長く使い続けることが大切ですね!

 

口まわりのムダ毛に悩まない肌へ

 

何となく相談もしにくく、誰かに指摘されてしまったら恥ずかしい、口まわりのムダ毛や産毛。

NGケアをしてしまうと、肌荒れのリスクが高まってしまい、炎症や色素沈着、埋没毛などのトラブルになってしまいがちです。

そうならない為にも、スキンケアをしながらムダ毛のケアができる抑毛ローションがオススメです。

ただし抑毛ローションにもさまざまなタイプがあるので、肌質や成分、お財布などと相談しながらご自分に合うものを探してみると良いでしょう。

これでもう、お口まわりのムダ毛や産毛には安心してサヨナラする日も近いのではないでしょうか?  

 


 

この記事の監修:鈴木ハーブ研究所 コスメコンジェルジュ(日本化粧品検定協会認定)

片岡 祥幸